マカオ航空について

東洋と西洋が交わる世界遺産の街、
マカオのフラッグ・キャリアとして1994年に誕生。

私たちマカオ航空は、中航興業、TAP ポルトガル航空、マカオ総督府(現・マカオ特別行政区政府)の出資により1994年9月13日に創立。1995年のマカオ国際空港開港と共に、マカオのフラッグ・キャリアとして国際線の運航をスタートしました。2007年にはフライトアテンダントに日本人を加え、日本とマカオを初の直行便で結ぶマカオー大阪路線を開設。
その後、2010年3月にマカオー成田路線を、2016年3月にはマカオー福岡路線を開設し、現在では週18便でマカオと日本を結んでいます。
また、日本の地方空港からマカオへのチャーター便の運航実績も豊富です。
そして、マカオ国際空港をハブ空港として、中国国内、台北、高雄、ソウル、バンコク、ダナン、ハノイへも定期便を運航し、日本から中国・アジアへの新しいルートとして注目されています。

より安全に、より快適に。中国の南の玄関口と
世界を結び、文化・観光・経済交流を積極的にサポートしています。

マカオ航空は2005年に国際標準化機構ISO9001:2000を取得。また、2009年にはIATA(国際航空運送協会)による国際運航安全監査プログラム(IOSA)の認証登録更新テストに合格しています。私たちの経営の基本は、マカオ航空の企業価値を高め社会の発展に貢献していくこと。これからもお客様にワールドクラスの安全性、定時性、快適性、利便性をご提供することで中国の南の玄関口・マカオの観光促進や文化交流に貢献し、マカオと世界を結ぶエアラインとして未来に飛翔してまいります。

高品質なサービスへの願いを込めて。
マカオ航空のロゴマークは、蓮(ハス)の花と鳩がモチーフ。

マカオを象徴する蓮の花と平和のシンボルである鳩のコラボレーションデザインは、マカオ航空の高い安全性、信頼性、そして良質なサービスの追求を表現しています。このシンプルでシンボリックなCI(コーポレートアイデンティティ)のもと、私たちはこれからもお客様に安全で快適な空の旅をお届けしてまいります。

会社概要

社名 Air Macau Company Limited(澳門航空股份有限公司)   日本語表記: マカオ航空(エアマカオ)
設立 1994年9月13日
従業員数 1279名(2016年3月31日現在)
本社所在地 澳門新口岸宋玉生広場398号中航大厦13楼
事業内容 定期航空運送事業及び不定期航空運送事業、航空機使用事業、その他附帯する一切の事業
保有機材 エアバス A321(11機) 、A320(3機) 、A319(4機)
就航都市 国内線/北京、成都、南京、上海(虹橋・浦東)、アモイ、杭州、南寧、台北 高雄、太原、瀋陽、重慶、合肥、寧波、鄭州、天津
国際線/東京(成田)、大阪、福岡、バンコク、ソウル、ダナン、ハノイ
日本支社 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-4-1虎ノ門ピアザビル9階
東京支社 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-4-1虎ノ門ピアザビル9階
大阪支社 〒541-0059 大阪府大阪市中央区博労町2-2-13大阪堺筋ビル6階
福岡支社 〒812-0037 福岡県福岡市博多区御供所町3-21大博通りビジネスセンタービル6階